iPhone 6s Plusを使ってみて動作の軽さや3D Touchに大満足!

iPhone 6s Plusを使ってみて動作の軽さや3D Touchに大満足!

iPhone 6 PlusからiPhone 6s Plusに乗り換えまして、見た目は変わってませんけど中身がごっそり変わっててかなり満足しています。

それぞれの理由は細かいことなんですけど、ストレスなく使えるというか、いままでここにストレス感じてたんだなって思うことばかりです。

というわけで、僕がiPhone 6s Plusを気に入ってるポイントをまとめました。

動作が軽い

まず、動作がさくさくです。iPhone 6 Plusはテキスト入力やアプリの切り替えなどが重くて、たまに止まったんじゃないかと思うほどだったんですけど、iPhone 6s Plusはまったくそんなことが起こらないです。

メモリは以前の倍の2GBだそうで、CPUも良くなってますし、かなり快適ですよ。

3D Touchが便利

購入から数日以内に3D Touch関連記事を3つ公開するくらいに3D Touchには感動しました。

いまのところカメラアプリのクイックアクションが便利で多用してます。InstagramやEvernoteなども投稿画面を直接開けるのがかなり便利ですね。

今後対応アプリが増えてもっと便利になると思います。

4Kの動画が撮影できて手ブレ補正機能付き

個人的に今の時点で4K動画が撮りたいかと言われたら何とも言えないんですけど、あとで見返したくなる動画を撮るのであればより高画質で残しておきたいなと思うんですよ。可愛い姪っ子の動画とかね。

そのための専用機を買うほどのモチベーションがあるわけじゃないけど、iPhoneについてくるなら積極的に使いたいなと思ってます。大容量の128GBモデルだし。

そしてiPhone 6s Plusのみですが、動画の手ブレ補正が嬉しすぎます。僕は元々手の震えが出る体質ですし、そうじゃなくてもやはり少しの手ブレが気になるものですよね。

Touch IDの反応が良くなった

指紋認証機能の「Touch ID」の反応がかなりよくなりました。ロック画面が一瞬しか映らないほど爆速で認識されます。

パスコードロックしないでおくと「ホームボタンを押してスライド」という手順が必要ですが、いままでだったら指紋認証するよりもこっちの方が立ち上げるの早かったくらいですよね。いまは明らかにパスコードロックかけて指紋認証した方が起動早いです。認識されないことも少なくなってますし。

バイブレーションが変更されてる

いままで使ってきたiPhoneたちは机の上に置いておくと机が鳴り響くようなバイブでしたが、6s Plusでは上品なバイブというか、静かめなのにちゃんと気づくくらいのちょうど良いバイブ具合です。

机の上に置いておくときのストレスが軽減されました。実はうるさくて結構な数のアプリの通知を消してたんですよね。これからは通知するアプリをもう少し増やせそうです。

電池持ちが良い

おそらくこれはiOS 9の影響もあると思いますが、iPhone 6 Plus時代よりも電池が持つ印象です。

iPhoneを使用する頻度や使い方にもよりますが、ゲームアプリが一番電池を消費させますので、ゲームをやる方であればモバイルバッテリー持っておいた方が良いとは思います。

僕も外出する際はモバイルバッテリーを一応カバンに入れてますが、iPhone 6s Plusにしてからはまだお世話になってませんね。

最後に

僕のライフスタイル的にはPlusの大きさが合ってるみたいで、6s Plusにしたことでより一層満足しました。

いま機種変するならiPhone 6や6 Plusではなくて、6sか6s Plusにした方がいいと思います。特に長く使うのであればなおさらですよ。

購入検討されてる方の参考になれば幸いです。

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iPhone