iPhone 6sとiPhone 6s Plusが発表されたのでいままでと変わったことについてまとめてみた

iPhone 6sとiPhone 6s Plusが発表されたのでいままでと変わったことについてまとめてみた

例年同様にiPhoneの新機種が発表となりました。

今年は「s」が付く機種のサイクルで、iPhone 6sとiPhone 6s Plusの2機種が発表ということで、僕なりの感想を交えて発表された内容をご紹介していきます。

iPhone 6s, iPhone 6s Plusで変わったこと

以前のiPhone 6, iPhone 6 Plusから変わった点を羅列します。

  • カラーバリエーションは今までのゴールド・シルバー・スペースグレーにローズゴールドを加えた4色
  • 画面を押す強さによって3段階の操作が可能になる「3D Touch」
  • A9プロセッサ搭載で70%高速に
  • Wi-Fi, LTEも高速化
  • 内側外側両方ともカメラの性能がアップ
  • 撮った写真が動く「Live Photos」
  • 4Kビデオ撮影が可能に
  • ビデオの光学式手ぶれ補正(Plusのみ)

画面の大きさや解像度は変わらず、iPhone 6sが「4.7インチ / 1,334✕750ピクセル / 326ppi」で、iPhone 6s Plusが「5.5インチ / 1,920✕1,080ピクセル / 401ppi」です。ただ、微妙に厚さと重さが変わってるようですのでケースを使ってる方は従来の製品をそのまま使えるかどうかは試してみないと分からないですね。

また、バッテリーの性能も変わらないようです。iPhone 6 Plusを使ってる感じとしては十分すぎるくらいですけどね。頻繁に通信が必要ようなゲームなどの電池消費が激しいアプリを使わない限りはさほど問題ないです。

カメラとしての性能がかなり上がってる

カメラの性能がだいぶ上がってるようです。iPhone 5sから機種変する方も多いと思いますが、iPhone 6の時点でカメラ性能結構上がってたんですよ。それより良くなってるので、かなりびっくりすると思います。

僕はiPhone 6 Plusを買ってからすっかりカメラを持ち歩かなくなりまして、手ブレ補正付のビデオカメラを持っていくことはあるかないかっていうくらいだったんですが、ついに動画の手ブレ補正も付きましたね。

僕のように写真はブログ用か記録用程度でしか撮らない方には十分ハイスペックだと思います。特に手ブレ補正はiPhone 6s Plusの特権ですから。これがあるから僕はiPhone 6s買えないんです。

4Kの動画を撮影できるのも楽しみですね。しかもその動画を手ブレ補正機能付で撮れるっていうのが嬉しすぎます。

そして「Live Photos」という静止画が動く機能が付くとのことで、これも購入したら即試してみたいです。

画面操作の幅を広げてくれる3D Touch

Apple WatchやMacBookのトラックパッドにもForce Touchという機能があり、強く押しこむことで別の機能を割り当てることができたんですが、iPhone 6s, iPhone 6s Plusでは画面に触る強さを「タップ、ライトプレス、ディーププレス」の3段階に分けることができるようです。

アプリ開発者視点で考えたときに懸念してるのは「その機能を知らない方にどのように使ってもらうのか」という点ですが、重要な機能ではなく付加価値となる機能を割り当てたり、他の操作でも同じ機能にたどり着けるようにする工夫は必要でしょうね。対応してない機種対策にもなりますし。

とはいえ、慣れてきたらかなり便利になることは間違いないので、アプリ開発者としても一ユーザーとしてもこの機能は早く体感したいです。

価格が上昇

価格はかなり上昇してます。僕が買おうと思ってるiPhone 6s Plusの128GBモデルはもはやMacBook Air買えるレベル。

iPhone 6sの価格

16GB 86,800円
64GB 98,800円
128GB 110,800円

iPhone 6s Plusの価格

16GB 98,800円
64GB 110,800円
128GB 122,800円

最後に

その他にもiOS 9, Watch OS 2, OS X El Capitanといった各種OS、12,9インチの巨大なディスプレイ搭載のiPad Pro、地味ながらもパワーアップしたiPad mini 4、エルメスとコラボしたApple Watchの新色などが発表されたようですね。

個人的にはiPad Proは気になってますので買っちゃうかもしれません。

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iPhone