黒木渚の「虎視眈々と淡々と」のアレンジがカッコ良すぎてやばい

黒木渚の「虎視眈々と淡々と」のアレンジがカッコ良すぎてやばい

以前に紹介したことがある黒木渚というアーティストにリリースされた「虎視眈々と淡々と」がカッコ良かったので紹介します。

なにがカッコ良かったって、アレンジですよ。

虎視眈々と淡々と

こちらが虎視眈々と淡々とのMVです。

メロディーも歌詞も印象的ですが、僕はこのアレンジがツボりました。

おそらくこのメロを僕が聴いたらこのアレンジには持っていかないと思うんですよ。ベタなロック調に仕上げちゃうんじゃないかと。

それがこの曲、ストリングスをガッツリ入れて、スピード感のあるアレンジに仕上げてるんですよね。

展開も癖がありますよね。ド頭のメロがサビだと思ってたら、ちゃんとサビっぽいメロが来てその後にド頭のメロに戻ります。

特に最後の「体一つ女一人」の下りの5小節目でⅢ7になるところがドラマティックで好きですね。

最後に

久しぶりに1曲を何回も繰り返し聴いてしまいました。それくらいツボです。

僕の好きな「革命」っていう曲について以前に書いてますのでこちらもあわせてどうぞ!

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音楽