これで安心!乗り物酔いしやすい僕が船に乗るときにとった乗り物酔い対策まとめ

これで安心!乗り物酔いしやすい僕が船に乗るときにとった乗り物酔い対策まとめ

僕は乗り物酔いしやすい体質で、車でも自分が運転してないと酔いますし、船はずっと避けて通ってきました。

しかし、先日船上結婚式に招かれて、さすがにここは乗らないとと思い様々な対策を取って乗ってきました。

僕が普段から乗り物酔い対策としてとってるものをご紹介しますので、船に乗る日のために頭の片隅にでも置いておいてください。

船酔い対策

船酔いに限らず、すべての乗り物に通じる対策法をまとめました。

  • 酔い止め薬の「アネロン ニスキャップ」を服用する
  • 睡眠をしっかりとっておく
  • 体調を整えておく
  • 脂っこい食べ物は避ける
  • 飴をなめる
  • ガス入りの水(お気に入りの炭酸の飲み物ならなんでも)を持参する
  • 座るよりも立ったり動いたりする方がいい
  • 遠くを眺める
  • 進行方向に体を向けておく
  • 乗り物の真ん中付近の揺れない場所にいるようにする

まず、酔い止め薬界最強の「アネロン ニスキャップ」を飲みます。

そして体調をしっかり整えて、飴と炭酸の飲み物を持参します。

あとは進行方向に体を向けて、遠くを眺めます。

これだけでだいたい大丈夫だと思います。

特に船での対策としては、「真ん中付近にいるようにする」ことと「立ったり動いたりする」ことが効果的でしたね。

船の一番上の階の真ん中付近で進行方向に向かって立って遠くを眺めているときが一番楽でした。下手に寝転んだりしない方がいいと思います。

空腹時の対策

特におすすめしたいのが「飴をなめる」と「ガス入りの水を持参する」です。

満腹も空腹も避けておきたいので、ほどよくちょこちょこ食べるが一番なんですが、船の揺れの中でそもそも食べられないということもあります。

実際僕は食べる段階で酔ってしまったのでロクに食べられずにどんどん気持ち悪くなりました。

そんなときに飴とガス入りの水に助けられました。

飴は血糖値を上昇させることで乗り物酔い対策になるそうです。血糖値が上がるとなぜ酔わなくなるのかはよく知りません(^^;

ガス入りの水は炭酸の飲み物ならなんでもいいとは思います。甘い飲み物よりも味のない水という安心感があって僕はガス入りの水をチョイスしました。腹を一時的に膨らませて空腹を紛らわせます。

最後に

大人になっても乗り物酔いする人は僕以外にもいると思います。

特に長時間移動の際は不安も強まると思いますのでお試しください。

キーワード
生活