これからブログで生き残るためには誰もやってないことをやらないといけない

これからブログで生き残るためには誰もやってないことをやらないといけない

2014年3月10日、Someya Masatoshi.jpの染谷さんにお誘いいただきまして、イケハヤ書店のイケダハヤトさんとの対談的なイベントに参加してきました。

染谷さんとイケダハヤトさんの対談をうまいことまわす司会はハフィントンポスト編集長の松浦さん。

いろいろ刺激をいただいたので、メモ書き的にブログにまとめておきます。

染谷さんとイケダハヤトさんの共通点

「これまでのブログとこれからのメディア」というイベント、かなり面白かったです。

個人的にはイケダハヤトさんの「酒飲んで酔っ払ってエゴサーチしてます」っていう発言が衝撃でした。「飲んだら書くな、書くなら飲むな」を復唱させられたウーマンラッシュアワーの村本さんを思い出して、めちゃめちゃ心配になりました。

▼イベントの美味しいところをかいつまんだ動画がこちらです。

さて、イベント通していろいろお話しいただいた中で、2人とも基本的には違った考え方なんですが、結構共通点があったのでざっくりとまとめてみます。

  • 影響を受けた特定の個人ブログは特にない。
  • 記事数大事。
  • ちょっとしたネタで時間をかけずにさくっと書く。
  • 興味ないこと、自分らしくないことは書かない。続けられることをやる。
  • セルフブランディングをちゃんとする。
  • 人がやってないことをやる。
  • 動画は今後どんどんやった方がいい。ただし収益性は低い。

特に「誰もやってないことをやる」という点について、僕も周りのブロガーとよく話してる話題なのでちょっと掘り下げます。

誰もやってないことをやらないとダメ

例えば「動画は素晴らしいしやるべきだけど、HIKAKINのマネしてもしょうがない」といった具合に、お二人ともイベント中にたびたび「誰もやってないことをやらないとダメ」だとおっしゃってました。

その人独自のものを発信できないブロガーは、あとは速報性で戦うしかないので、普通にやってたらいつまで経ってもgori.meとか和洋風KAIには勝てないんですよね。(しかもあの人たちは速報性だけじゃなくて独自性もあるからさらに強い)

イケダハヤトさんがプロブロガー本を読んでいろいろやった結果アクセスが伸びたと言ってましたが、実際は他の人がこれをマネするとどんどん個性がなくなったブログが量産されると思うんですよね。

プロブロガー本は素晴らしい本ですが、あれを鵜呑みにしただけの人と、読んで噛み砕いて自分のものにして実践している人との差が出てくるので。

もっと頭使ってブログ運営していかないと生き残れないですね。

このことについて、登壇者のイケダハヤトさんも記事を書いていらっしゃいます。

最後に

イケダハヤトさんは初対面だったんですが、以前に僕が運営している生放送番組「ブロネクオンエアー」を見てくれまして、覚えてくれてたのが嬉しかったですね。

「ようやくお会いできましたね」と言っていただけました。

染谷さん、イケダハヤトさん、松浦さん。素晴らしいお話をありがとうございました。

▼染谷さんの本はこちらがおすすめ。

▼イケダハヤトさんの最新の書籍。こちらはまだ読んでないのでこれからチェックします。

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