iOSのフラットデザインに母がつまずいて操作できなくなりました

iOSのフラットデザインに母がつまずいて操作できなくなりました

母がiOS 7のiPad miniを使っていて、カメラアプリでビデオ録画から写真撮影に戻せなくなって困ったと言ってきました。

フラットデザインってスタイリッシュでカッコ良い反面、普段触らない人にとっては不親切にもなり得る、難しいデザインだなと再認識しました。

母がiOS 7のiPadを使っていて操作が分からなかったポイント

iOS 7のデザインは賛否両論ありますけど、僕は結構好きです。

カメラアプリとかニューススタンドなど一部のアプリアイコンがダサいのは置いておいて、UIは基本的にすっきりしてていいなって思ってたんですよ。

ただ、この手の話をするとやはり「使い慣れていない人にはどこを押せるかどうかわからないんじゃないか」という話題も出てくるわけです。

そして実際に僕の母は操作ができなくなったわけです。

心配していたことがまさに目の前で起こったことで、改めてフラットデザインって不親切なデザインだよなぁと認識しました。

こちらがそのボタンの様子です。押しても動かせず、上下にスワイプしないといけません。

最後に

押せるかどうかも分かりづらいのに、押してもダメっていうのはさすがに扱いなれてない人には難しかったでしょう。

僕はiPhoneアプリ開発もしてますので、少なくとも僕が作るアプリはこのあたりを配慮して作っていきたいですね。

そして、母がまたなにかにつまずいたら、その都度記事を書いていこうと思ってますのでご期待ください。

iOSのカメラアプリは画面のどこをスワイプしても撮影モードを切り替えられるってことに今頃気づいた
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