現代のバンドマンが登録しておくべきWEBサービスまとめ

現代のバンドマンが登録しておくべきWEBサービスまとめ

普通にバンド活動やってるだけではもう生き残れない現代の音楽業界において、無料で使えるWEBサービスはガンガン活用していくべきです。

バンドマンが登録しておいた方がいいWEBサービスをまとめましたので、やってないサービスがあればチェックしてみてください。

現代のバンドマンが登録しておくべきWEBサービス

これから紹介するサービスは僕自身も活用しているものばかりです。

今日紹介するのはこちら。

  • Googleサービス各種
  • Dropbox
  • Evernote
  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook
  • ブログ
  • Frekul
  • TUNECORE

順番に見て行きましょう。

Googleサービス各種

Googleアカウントは必ず取りましょう。個人アカウントと、バンド用に1つ別途で取っておくと便利です。

できればGoogle+のアカウントも作っておくとなお良いです。Google+ページを作ってもいいですね。

特に活用したいのはこの4つ。

  • Googleカレンダー
  • Googleドライブ
  • Gmail
  • ハングアウト

Googleカレンダーでは予定を共有し、Googleドライブで議事録的なものなどWord,Excelファイル全般を共有すると便利です。

Gmailは個人アカウントと別にバンド用のアカウントを持っておくのも良いと思います。

ハングアウトはミーティングにも使えますし、ハングアウトオンエアーを使えばメンバー全員がそれぞれの家に居ながら生放送番組を作ることができます。

Dropbox

ファイルの共有にはDropboxを使いましょう。音源、写真、動画などを共有するのがいいでしょう。

容量は少ないですが紹介であっという間に増えます。アマオトでは容量MAXが2人います(笑)

こちらから登録すると500MB増量されます。

Evernote

テキストのみであればGoogleドライブでもいいのですが、テキストと画像を混ぜ込んで保管しておけるのがEvernoteの強みです。

名刺やフライヤーなどもスキャンしてPDFにすれば放り込めますし、セットリストや歌詞をメモったものなども共有できるので重宝します。

YouTube

YouTubeはGoogleアカウントと紐付けられてますが、重要なので敢えて別枠で。

動画配信は今後必須になっていきます。

ちゃんとしたMVじゃなくても、iPhoneで作った簡単なものでも十分ですし、なんなら静止画で音を流すのでもいいんじゃないかと思います。ライブ映像でもいいですしね。

Twitter

Twitterは情報拡散ツールとして活用します。

個人アカウントとバンド用アカウントの2つを作りましょう。

ファンとのコミュニケーションを取る場でもありますし、情報発信もできます。

Facebook

Facebookの個人アカウントはもちろん、バンドのFacebookページも作りましょう。

共演者との連絡先交換もFacebookで探せば簡単にできるようになります。

ファンの方にはバンドのFacebookページにいいねしてもらうようにして、個人アカウントはバンド仲間との交流ツールとして活用するのがいいかと思います。

ブログ

FacebookやTwitterはブログの代わりにはなり得ません。

流れが早くて過去のログに遡りづらいからです。

ブログでログを残し、FacebookやTwitterで拡散させるのがベストです。

バンドマンにはなぜかアメブロ人口が多いですが、ブログサービスはお好きなものを選んでください。僕はWordPress使ってます。

出来れば毎日更新しましょう。

Frekul

ミュージシャンが音楽業界に依存せずに収益を得るためのWEBサービスがFrekulです。

音源を無料で提供して、対価としてお客様にはメールアドレスをいただく。シンプルですがミュージシャン側の工夫次第でファンサービス出来て収益も得られる素晴らしいサービスです。

インディーズでは敷居の高いカラオケ配信もJOYSOUNDとの提携で可能になりましたし、リスクが少ないので物は試しで登録してみていいと思います。

より詳しいことはこちらの動画をご覧ください。Frekul代表の海保さんからいろいろお話し伺いました。

TUNECORE

iTunes Storeで楽曲を販売できるように手配してくれるサービスです。年額1,480円で登録ができて、それ以上お金を取られることがありません。

絶対活用した方がいいです。「CDは買わないけどiTunes Storeで売ってるなら買う」と言ってくれる人がたくさんいますので。遠方の方は特に。

詳しくはこちら。

ちなみに、Frekulと提携してますので、Frekul使ってればTUNECOREを通してiTunes Storeで販売することも可能です。

最後に

いかがだったでしょうか?もし使ってないサービスがあれば触るだけでも触ってみてください。ほとんどが無料で使えるサービスですので。

キーワード
WEBサービス