All in One SEOを使ってmetaタグに記述するときに意識していること

All in One SEOを使ってmetaタグに記述するときに意識していること

先日WordPressのプラグイン「All in One SEO」について聞かれましたので、僕が知ってることを書いておこうと思います。

つまり「titleタグ」と「meta description」と「meta keywords」の中に何を書いたらいいのかという話です。

All in One SEOでできること

「All in One SEO」は「titleタグ」と「meta description」と「meta keywords」の設定が簡単に出来るプラグイン。

無料のブログサービスでは設定できないところだと思いますが、WordPressではこのプラグインを入れることで1記事ごとに個別に設定できるようになります。

▼プラグインを有効化すると記事投稿画面に入力欄が出来ます。これで記事ごとに設定することができるようになります。

プラグインを入れたら自動で設定してくれるわけではありません。入力欄が出来るだけですのでそこに手動で1記事ごとに設定していきます。

僕がmetaタグ内の記述で意識していること

All in One SEOで設定できるのは先に説明したとおり

  • titleタグ
  • meta description
  • meta keywords

の3か所です。

僕がここの記述で意識していることを順番に解説します。

titleタグ

ここのtitleタグというのは文字通り「記事のタイトルを表すタグ」です。

SNSではこの部分が表示されてシェアされますし、検索で表示されるタイトルもこれです。

▼ブラウザのタブに表示されるこれとか、

▼Twitterでシェアするときのこれとかがそうです。

WordPressでは記事のタイトルがそのままtitleタグに入りますので、All in One SEOでのtitleという項目を空欄にしてもそのまま記事のタイトルが入ります。

僕は一応コピペして丸ごと同じものを入れています。

タイトルを付けるコツはいろいろありますが、特に左端に検索してもらいたいキーワードを入れることが効果的だと言われています。

記事内で表示させたいタイトルとtitleタグが表示される部分のタイトルを変えたい場合に、記事タイトルとは違ったものをここに入れるという使い方もできます。

meta description

そのページを端的にまとめた説明文のことです。

入力欄に「検索エンジン対策には最大160文字まで」と書かれてますが、個人的には100文字以内くらいがいいのかなと思ってます。

といいつつ、文字数はあまり気にしすぎない方がいいです。端的に説明できたなっていう程度にしておけばおっけーです。

そのページ独自のユニークな文章にするのがいいです。他のページと同一のものをコピペするくらいなら空欄の方がいいと思います。

meta keywords

meta keywordsは「そのページに関連する単語」を入れるところです。

現在Google先生はここを全く見てないと言われていますので、入力しなくても良いです。僕はこの項目は一切設定してません。

WordPressの投稿一覧に表示させる

WordPressの投稿一覧に表示させておくと入力し忘れがあった記事に気づけてすぐ修正できるのでおすすめです。

▼投稿画面を開いてページ上部の「表示オプション」タブを開いて「SEO Description」にチェックを入れます。

▼そうすればmetaタグが入ってない記事がすぐに分かります。

表示オプションは「SEO Description」じゃなくても「SEO Keywords」でもおっけーです。入力したかどうかが一目でわかるようにしておくだけで便利なので。そのあたりはお好みでどうぞ。

最後に

僕の勉強不足により「より効果的な記述方法」っていうのを提示できなくてごめんなさい。

とは言え全くなにも入れないよりは何かしらの文字列を入れた方が絶対にいいので、是非取り入れてみてください。

また、時が経つとGoogle先生の基準も変わっていきますので、日々情報収集をしつつ調整していってみてください。

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