この歳になって栗の和菓子が好きなことに気づき、地方に行く機会が多い奥さんがいろんなところの栗の和菓子を買ってきてくれてます。
いろいろいただいてきましたが、小布施堂の「栗鹿ノ子 」はかなり上位に入るうまさでした。
栗鹿ノ子発祥の地
調べてみると、長野県小布施町にある小布施堂が栗鹿ノ子発祥のお店だそうです。
明治時代に缶詰の技術が生まれ、それを生かして作ったお菓子の一つが栗鹿ノ子とのこと。
小布施堂の栗鹿ノ子
というわけでこちらが小布施堂の栗鹿ノ子。ウェブサイトを見てみると、正式名称は「栗あん栗鹿ノ子」だそうです。

パッケージの裏側。

箱を開けると中には缶詰が。

缶詰を開けたらみっちりと入ってます。栗餡で満たされてるのが最高です。

栗は2.5個入ってるそうです。食べた感じ3個入ってましたけどね。お店のウェブサイトには2.5個って書いてましたので、僕が1個だと思ったものが半分だったものがあったんでしょう。

とにかく味が濃いです。ガツンとした甘みもすごいですが、栗の旨みを感じました。栗が好きな人にとっては最高の和菓子ですね。
あまりに美味しくて一気に食べ切るのがもったいなくなってしまい、3日に分けて食べましたよ。
現状の栗の和菓子ランキング
小布施堂の「栗鹿ノ子 」は、個人的なランキングでTOP3に入るくらい好きでした。
他にTOP3入りすると思ってる栗の和菓子を紹介しておきます。
ににぎ「極み栗」
京都にある「祇をん ににぎ」の「極み栗」は、僕が栗の和菓子を買ってくるようになったきっかけのお菓子です。
衝撃的にうますぎて、京都の本店まで行ってしまいました。
高知の「ジグリキントン」
もう一つは高知の和菓子「ジグリキントン」。
こちらは栗鹿ノ子や極み栗よりも、もっと素朴な栗本来の味っていう感じの和菓子です。
金額で言うとダントツでこれが高価なんですけど、このおいしさだったらそりゃこれくらいするよなって思えるおいしさでした。
最後に
今回僕が食べたのは「栗鹿ノ子」でしたけど、「くがね鹿ノ子」「まろやかのこ」という他の種類もあるそうです。
缶詰なので通販で買っても味の劣化など心配しなくて良いので、今度それらも買ってみたいと思います。
※金額は記事執筆現在のものです


