音声認識で文字起こしできるアプリ「UDトーク」の好きなところまとめ

音声認識で文字起こしできるアプリ「UDトーク」の好きなところまとめ
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僕が担当しているラジオ番組「Mobile Tech Lab」のゲストに、UDトークの開発者である青木さんをお迎えしました。

ラジオの放送はもうちょっと先なんですが、それに先駆けて、UDトークのデモンストレーションをYouTubeに公開しました。

https://youtu.be/fsVSmlrmeVk

ラジオだと音声だけなのでイメージが掴みにくいかなと思って撮影してきたんですが、改めて僕自身がUDトークのここが好きっていうところをまとめておきます。

AmiVoiceの認識精度

UDトークで使われている音声認識エンジンの「AmiVoice」。

つらつらと喋った内容を文字起こしする精度が高いのが特徴で、普段使いするのに便利な音声認識エンジンという印象です。

文字起こしの速度も早いんですよ。サクサク文字起こしされていきます。

UDトークって普段からちょっとしたことに使うアプリなので、そんな普段の生活のちょっとした所にフィットする音声認識精度が気に入ってます。

単語登録できる

UDトークのアプリで単語登録することができます。

これにより、固有名詞を簡単に文字起こしできるのが便利です。

よく使う製品名・社名・友人のニックネームなどを登録しておけば、文字起こしした後に書き換える手間が省けます。

UDトークキーボードが便利

僕が普段UDトークを使う際、UDトークのアプリを起動するのではなく、Apple純正のメモアプリを使うことが多いです。

メモアプリを起動した後、キーボードを切り替えてUDトークキーボードにして使っています。

UDトークのアプリで文字起こしをしても、そのテキストをどこかにコピペして使ったりするわけで、だったら最初からメモアプリに入力しちゃった方が便利なんですよね。

ちなみに、僕はLINEでもSNSの投稿でも、一度メモアプリに書いてからコピペして送ることがよくあります。内容を熟考したい時にはメモアプリに書いてるんですね。

その感覚でメモアプリを開いてからUDトークキーボードを起動して喋るだけでどんどん文字起こしされていくのはすごく楽です。

最後に

UIとアイコンのデザインは僕が担当しましたし、長く愛されるアプリになって本当に嬉しいです。

もしUDトークをまだ使ったことがないという方は、ぜひ一度お試しください。

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