日記はObsidianに付けておくとCodexで引き出しやすくて便利

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Codexを使い始めてから、Codexが触れる範囲にいろんなものを置いておこうと思ってObsidianを使い始めました。

仕事のことだけでなく、日記をつけるようにしたらこれがいい感じだったので、まだ使い始めたばかりではありますが所感をまとめておきます。

一応最初に触れておきますが、僕が現時点でCodexしか使ってないからCodexと言ってるだけで、Claude CodeでもGoogle Antigravityでもできますので、皆さんの環境と照らし合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

重要なのは、Obsidianの方です。

1行メモをたくさん残す

今の運用方法としては、日付ごとのノートを作って、その中に1行目もを大量に書いてます。

自分の考えや感想なども書きますし、仕事の作業ログ、浮かんだアイデアや疑問、大きなニュースがあったらそれもメモってます。

Twitterで見かけた面白そうな情報、いいねをしたりブックマークしたりしてもいいんですが、リンクをコピーしてメモを添えてObsidianに突っ込んでます。

何かあればメモる場所としてObsidianを使っている感じです。

Codexはログを再利用してくれる

例えば2026年1月は、生成AIについて新しい情報を改めて仕入れ始めた月だったので、さまざまなサービス名や製品名をメモしていました。

メモしているときに、例えばRemotionの情報はRemotion用のメモを作ってまとめておく方が見返しやすいかな?と思ったりしましたが、Codexを使う前提だとそれも不要です。

現在では日付ごとにログを区切っていて、ログファイルを対象に「この中でRemotionについてメモってあるものを一覧にして」というだけでまとめ直すことが可能です。

まだメモが少ないためこの方法で間に合ってますが、メモが多くなってきた場合はもしかしたら重み付けくらいはした方がいいかもしれません。その辺りは運用しながら調整していきます。

この調整もCodexで再構築ができるので、最初は雑に突っ込む方式で良いと考えてます。

iPhoneからは雑にメモする

ObsidianはiCloudで同期できるようにセットアップできるため、iPhoneでも使えるわけですが、元々Codexとの相性でObsidianを使い始めたため、iPhoneでCodexのようなAIエージェントが使えない限りは使い勝手はMacの方が上です。

なので、iPhoneはただの入力装置として使うことにして、inboxのメモ帳一つに雑に突っ込むだけにしてます。

整理はあとで人力でやるかCodexにやってもらう運用です。

いまのところはこれが使いやすくて気に入ってます。

最後に

長年日記をつける場所には悩んでまして、ブログがある種日記のような存在ではありました。

でも、ブログは誰かに見てもらうために体裁を整える必要がありますし、そこまでではない雑なメモもたくさんあって、それの置き場には困ってました。

その日の感想や思ったことに加えて、さまざまな情報も混ぜて残していいという雑な運用が自分の性格とあっていたようです。

その上で、情報を取り出したり再利用するのが楽なのは、CodexとObsidianの組み合わせならではだなと感じてます。

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