インターコンチネンタルホテルの中国料理「驊騮(カリュウ)」にて、家族でディナーしてきました。
久しぶりに行ったんですが、どの料理も美味しくて最高の時間を過ごすことができました。
インターコンチネンタルホテルの「驊騮」
「驊騮」は、インターコンチネンタルホテルの最上階、31Fにある中華料理のお店です。

夜景の見える個室でした。

今回のディナーコースはこちら。季節によって内容が変わると思いますが、2026年1月に行った時のメニューです。

驊騮のディナーコース
今回いただいたコース料理を写真とともに紹介していきます。
まずはドリンク。インターコンチネンタル横浜Pier 8のオリジナルクラフトビールです。程よい苦味で飲みやすいビールでした。グラスの奥側に映り込んでしまったのは姪っ子です。

前菜七種盛り合わせ。左上から時計回りに、くらげ・赤かぶ・ピーカンナッツ・豚肉チャーシューと鴨肉チャーシュー・蒸し鮑のネギソース添え・さつまいものポテトサラダ・海老の紹興酒漬け。鮑が最高でした。

ロブスターの上湯スープ煮込み 伊府麵添え。ロブスターは食べるの大変でしたけど美味しかったです。

フカヒレ姿と花椎茸の蒸しスープ。中国の山芋が入っていてシャクッとした食感が良かったです。椎茸と干し貝柱の出汁が最高でした。

北京ダックと海老団子のフリッター。海老団子は奥さんがこの日一番好きだったと言ってました。弾力と甘みがすごくて僕もかなり好みでした。

和牛サーロインのブラックビーンズ炒め。和牛自体の旨みもすごいし、ソースも添えられた野菜も美味しかったです。

蟹肉とレタス入り炒飯。これが締めの一品だったわけですが、みんなもうちょっと食べたいということでアラカルトでここからアラカルトでの注文が始まります。

麻婆豆腐。

麺のメニュー名は忘れちゃったんですけど、ネギチャーシューが添えられた麺。

そして酸辣湯っぽい麺。

そして僕ら夫婦はお腹が結構いっぱいだったのでここへきて野菜の酢漬け。トマトが砂糖漬けになっててめちゃめちゃ甘かったです。

そしてここでコースに戻ってデザートの盛り合わせ。フルーツ盛り合わせとマンゴープリンとエッグタルト。

ここからはみんなが食べたいデザートを思い思いに追加注文。僕はライチシャーベットにしました。

奥さんは杏仁豆腐。一口もらいましたが、さっぱり系のかなり好みの味でした。杏仁の味がしっかりするタイプで、ミルキーさが控えめなのが好みです。

母が注文していたゴマ団子。

最後に
昔、奥さんを初めて親に合わせたのがこの店で、久しぶりにみんなで驊騮に来れてよかったです。
また記念日などに食べにきたいと思います。