2026年になってから、仕事の環境をガラッと変えました。
全てはCodexがきっかけで、Codexを使った作業時間短縮化のための環境改善を行い、Codexの範囲外だけど時短になりそうなことは試すことで芋づる式に変わっていきました。
完全移行したものはなくて使い分けをしてる状況ですし、それぞれのツールの良いところなどはまだ言語化できないものもあるため詳細はまた別記事で書くとして、取り急ぎ「何を使うようになったのか」をまとめておきます。
目次
メモ帳をObsidianに
メモ帳はこれまで、Apple純正メモを軸にしつつ、必要であればNotionという使い分けでした。
Codexを使うようになってからはローカルのファイルを直接触って欲しくて、Obsidianに移行しました。
現在はまだ完全移行はしてなくて併用しているところですが、CodexとObsidianの相性がかなり良いので、Obsidianを第二の脳として使えるようにしていきたいと思ってます。
タスク管理をGeminiに
Google AI Proの58%オフキャンペーンがきっかけでしたが、Geminiを使うようになり、Googleサービスとの連携ができるのが便利すぎてもう戻れないなと感じてます。
Googleカレンダーを使っている以上は、タスク管理はGeminiで行うのが一番良いと思い、タスクリストもGoogleタスクを使うようにしました。
Geminiのチャットに音声入力で話しかけたり、スマホでもGeminiアプリから入力したり、インプットが楽なのが良いです。
誤字があってもタスクリストを手で直さずにGeminiに依頼できるため、ざっくりタスクを放り込んでから後で修正するのも楽ちんです。
ちなみに、まだTodoistは併用してるのと、仕事に関するタスク管理はCodexとObsidianで行ってます。
MidjourneyからNano Bananaに
Gemini同様、Google AI Proの58%オフキャンペーンによってNano Bananaを使うようになりました。
Midjourneyの派手な作風は気に入って使ってきましたが、仕事で使えるのはNano Bananaだなと。
とはいえ画像生成は使い分けだと思ってますし、これまでもあえてChatGPTで作った方がいい画像とかもあったので、Midjourneyは継続すると思います。
PremiereからDavinciに
Premiere ProからDavinci Resolve Studioへの完全移行を目指してます。
Davinci Resolveは無料版もあるんですが、Davinci Resolve Studioという有料版を入手しました。(というか過去に買っていてシリアルナンバーの控えを見つけただけ)
一部の編集作業はDavinciの方がやりやすいことがわかったので、現在は併用です。音声の編集はDavinciで行うようになりました。
さすがに使ってきた年月が長すぎて脱Premiereはなかなか難しいですが、徐々に慣らしていきたいです。
オーディオファイルのノイズ除去はClarity VXに
iZotope RX Advancedを使って音声のノイズ除去をしてました。
ノイズ除去ソフトとしては優秀なんですけど、サクッと使うのには向いてないなと思い、WAVES Clarity VXを使い始めました。
用途に応じて使い分けはしますが、普段使いはClarity VXが圧倒的に使いやすいです。
ディレィマニアのブロックエディタ化
これまで長いことクラシックエディタを使ってましたが、ついにブロックエディタに移行しました。
実は、ディレイマニア以外のメディアは全てブロックエディタを使い続けてきてまして、惰性でディレイマニアだけクラシックエディタを使ってました。
ブログ執筆環境を見直していて、作業効率を上げるためにブロックエディタに完全移行しました。
Obsidianを使ってマークダウンで書いたらそれをそのままアップするだけというのはかなり楽ちんです。
DeepL翻訳からNani翻訳に
Nani翻訳というサービスが最近でまして、翻訳+AIによる要約っていう感じのサービスなんですが、かなり使い勝手良いです。
DeepL翻訳だと翻訳しかできないことが、意味を深掘りするところをちょっとだけやってくれるのがいいです。
ChatGPTに聞くといろんな説明をしすぎて面倒だったりしますし、気軽に使えてちょっとだけ深掘りっていういい塩梅で気に入ってます。
最後に
まだまだ環境構築の最初の段階なので、もっとどんどん変わっていきそうな気がしてます。
一つはCodexに加えてClaude Codeも併用したいと思ってます。使用感を知りたいのと、得意なことが違うそうなので使い分けができたらなと。
あと、Codexで請求書を作るツールを開発しようと思っていて、Obsidianにまとめている作業ログから請求書の作成までをCodexでできたら楽だなと。これができるとMisocaを解約できます。
というわけで、今回はざっくりと環境を変えたものを紹介しただけだったので、それぞれのツールの気に入ってるところなどは別記事で紹介していきます。