ChatGPTでリサーチをする際、特定のサイトを指定する方法を見つけたので紹介します。
多くのサイトから情報を得たい場合が多いとは思いますが、信頼できる特定のサイトの情報を深掘りしたいときに便利な方法です。
「/site:ドメイン」で情報ソースとなるサイトを指定できる
やり方は簡単で、ChatGPTのチャット入力欄に下記のように記述します。
/site:ドメイン
例えば当サイト内の情報を調べたい場合は下記のように書けばOKです。
/site:delaymania.com
この一文に、調べたい内容を添えるだけで、そのサイトだけを検索対象にしてくれます。
ディレイマニア内の情報を元に検索する事例
当サイト、ディレイマニアを情報元にして検索した事例を紹介します。
まず最初に、下記のように聞いてみました。
/site:delaymania.com
池袋にあるハンバーガー屋さんの情報を教えて
これによって、ディレイマニアに掲載されている池袋のハンバーガー屋さんについて、僕が書いた文章を元に文章を生成してくれました。
これ以降はサイトの指定をしなくても、質問をするだけで同じサイトを参照して文章を生成してくれました。
サイト内の情報に間違いがある場合には注意が必要
ディレイマニアの情報は古いものもリライトし切れてないことがあり、上記の例では「過去の情報を元にしているため、現在では間違っている情報」が生成されてしまいました。
例えばNo.18について「+150円でポテトやサラダもセットにできます」と書かれてますが、現在サラダはセットにできませんし、金額もおそらく違っています。
このように、ウェブ上の情報を元にリサーチしたとしても、情報ソースが間違っている可能性を頭に入れておく必要があります。
あくまで「サクッと情報を取得する便利ツール」くらいに留めておいて、そこから情報を精査していくことが重要です。
最後に
使い方に注意が必要ではあるものの、特定のサイトからだけ情報が欲しいこともあるので、すごく便利な手法だと思います。
今後積極的に使ってみて、またその使い方を通じての気づきなどがあれば情報共有します。