MacBook Proからケーブル1本でつなげば全てを拡張できるドッキングステーション「OWC 14 Port Dock」が便利!

MacBook Proからケーブル1本でつなげば全てを拡張できるドッキングステーション「OWC 14 Port Dock」が便利!

デスク周りのケーブルが煩しすぎたので、すっきりと整理するために「OWC 14 Port Dock」というドッキングステーションを導入しました。

Macからケーブル1本引くだけでUSBハブ的な使い方ができる上に、その1本のケーブルで充電もできる優れものです。

ドッキングステーション「OWC 14 Port Dock」

僕が購入したドッキングステーション「OWC 14 Port Dock」がこちら。

以前はUSBハブを使ってMac側のUSB端子を分岐させて使ってましたが、Thunderbolt 3を使うとMacからケーブルを1本OWC 14 Port Dockに挿すことで、下記のようなことができてしまいます。

  • USBポートの拡張
  • 充電・給電
  • 有線LANポートの利用
  • SDカードとmicroSDカードの読み込み
  • 音声の出力

MacBook Pro 16インチを使っていたので4ポートあるものの、これが埋まってしまうことも多いですし、Macから4本ケーブルが伸びるのが美しくないんですよね。

というわけで、ケーブル周りをすっきりさせるためにOWC 14 Port Dockを購入したわけです。

4万円以上するものだったので、購入までにはかなり躊躇しました。何しろドッキングステーションを購入したところでレコーディング時の音質が上がるわけでも撮影した映像のクオリティが上がるわけでもないですからね。

お金をかけるならコンテンツの質を高めるものに使おうと思ってましたが、ついに見た目をすっきりさせるために使ってしまいました。

OWC 14 Port Dockの正面と背面

まずは正面。高さは25mmと薄めです。

サイズ感がわかるようにiPhone 11 Proを隣に置いてみました。幅230mm × 奥行き89mmです。

正面にはmicroSDとSDカードのスロット、ヘッドホンアウト、そしてUSB-AとUSB-Cの2ポート。どちらもUSB 3.1対応なので高速です。また、SDカードスロットはUHS-Ⅱ対応だそうです。

そして肝心の背面。ここが充実しているからこそ僕は購入を決断しました。ケーブルがデスクの裏側でごちゃつく分には視界に入らないからストレスにならないと感じてるので。

まずはUSB 3.1のポートが4つ。その隣は僕は使わないですけどS/PDIF端子。スピーカー側が対応していれば活用できる人もいると思います。そして右側はギガビットイーサネットポート。生配信を有線LANでやりたい人などには便利ですね。

LANポートの右側にはThunderbolt 3のポートが2つ。そのうち右側は電源供給も可能なのでMacと接続します。そしてディスプレイ用のポートが1つ。一番右側は電源です。

アダプターがバカでかいです。これが邪魔だと感じる人はいるかもしれませんね。

OWC 14 Port Dockを実際に使ってみて

OWC 14 Port Dockを導入したことで、だいぶデスク環境がすっきりしたので、買ってよかったなとは思いました。

ただ先ほども書いた通り、音楽制作をしたときの音のクオリティも、動画制作をしたときの映像のクオリティも上がらないデバイスに4万円って、やっぱりちょっと高いなとは思ってます。

近い機能を持っているのがBelkinのドッキングステーション。こちらで十分という方は3万円以内くらいの金額なので、少し安めに手に入ります。

ちなみに僕がOWC 14 Port Dockを選んだ理由は、microSDをよく使うのでOWC 14 Port Dockの方が良さそうかなというだけです。1万ちょっとの金額差だったら良いかなと思って思い切って買っちゃいました。

最後に

元々はFlexispotの電動昇降デスクをいただいたところから始まったデスク環境再構築なんですが、だいぶ理想の環境が整ってきました。

視界にケーブルを入れない環境まではもう一歩及ばずというところで諦めそうですけども、仕事環境としては文句なしに最高です。

2020年に買ったデスク周りのアイテムの中で特によかったものはこちらの記事でまとめてます。ぜひこちらもチェックしてみてください。

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