スマホ用モバイルバッテリーで給電できるエフェクター用パワーサプライ「One Control Minimal Series DC Porter」が便利すぎる!

スマホ用モバイルバッテリーで給電できるエフェクター用パワーサプライ「One Control Minimal Series DC Porter」が便利すぎる!

昔はエフェクター用のエネループがあったんですけども、充電型のエフェクター用バッテリーってなかなか良いのがなくて諦めてコンセントから電源ひいてましたが、やっぱりケーブル1本増えるだけで煩わしさって感じるんですよね。

そんな中、「One Control Minimal Series DC Porter」というモバイルバッテリーから給電できるパワーサプライを見つけましたので紹介します。これ、めちゃめちゃ便利です!

One Control Minimal Series DC Porterの外観

僕が今回購入したのはこちらの「One Control Minimal Series DC Porter」という製品。

One Control Minimal Series DC Porterの箱。

上から見たところがこちら。

本体上部にmicroUSBを挿すところがあるので、こちらにモバイルバッテリーを接続するわけですね。

本体以外にはこちらの「エフェクターの底に貼るシール」と、簡単な説明書が同封されているだけです。

ケーブルはセットになってないので別途購入しました。一応、One Control製のものをチョイスしてみました。

本体の両脇に5個ずつの穴がありまして、こちらから給電できます。つまりこのパワーサプライ1つで最大10個のエフェクターを使うことができるわけですね。

スマホ用のモバイルバッテリーを使ってエフェクターに給電できる

僕が普段iPhoneを充電するために持ち歩いているモバイルバッテリー「cheero Power Plus 3 6700mAh」を使って、One Control Minimal Series DC Porterに給電してみました。

One Controlは小型のエフェクターを多数出していて、そのエフェクターと同じサイズなのが嬉しいところ。エフェクターをずらっと並べても邪魔になりにくいです。

ケーブルが1本なくなるだけでだいぶストレスが減りますよね。

音質の変化は多少あるのかもしれないですけども、僕はコンセントから電源を引っ張った時と差を感じませんでした。フル充電とそうでないのとで違いが出るかもしれないので、そのあたりはまた使いながら様子を見てみようと思います。

最後に

モバイルバッテリーは安価なものもたくさんありますし、コンビニでも手に入るため忘れたり壊れたりしてもすぐ用意できるのも良いところですね。

セッティングを急がないといけないシチュエーションであったり、路上ライブで電源を引っ張れない場合など、活用できるシーンは多そうです。

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音楽