映画「カメラを止めるな」地上波初放送の副音声で語られた裏話のざっくりまとめ

映画「カメラを止めるな」地上波初放送の副音声で語られた裏話のざっくりまとめ

2019年3月8日の金曜ロードショーにて、話題となった映画「カメラを止めるな!」が地上波で初めて放送されました。

副音声で監督やキャストの皆さんが裏話を話していたので、そちらをざっくりとまとめました。まとめたというか、ざざっとメモっただけのもので読みにくいかもしれませんが、皆さんに共有したかったので、僕の殴り書きをそのままご紹介します。

本編のネタバレになっている内容もありますので、「カメラを止めるな!」を観てない方はここで引き返してください。

地上波初放送時の副音声の裏話

衣装は1人あたり5,6着用意していた。予算がなかったため300円のタンクトップ・500円のショートパンツなどを用意。

ワンカット撮影6テイク目を採用している。5テイク目が完璧だったが、完璧すぎたのでもう1テイク撮影。

片腕になってしまった助監督ゾンビが倒れこむ位置が他のテイクと違ってリアルに事故りかけた。柵の幅が広くてあと少しで神谷役の子が落ちるところだった。

助監督ゾンビのコンタクトが入らずに出てくるのが遅れてアドリブで繋いでる。

カメラのレンズに血がついたのはトラブル。6テイク目で初めて起きたトラブルだったため、どこで拭き取るかを考えながら撮影していた。

カメラマン交代後にコケるのは、リハーサルでガチでコケたものを本番で採用している。つまり、本番では演技としてわざとコケている。

CGは2箇所だけ使っている。1つはゲロを足してる。もう1つはかさぶたを剥がし損ねたところをはがしたことにしている。

日暮家の撮影場所は上田監督のガチの家。その後出てくる赤ちゃんは上田監督のガチの子供。

最後の魔法陣へ向かうシーン、6テイク目で初めて靴紐が解けた。そのため足元ではなく顔を撮影している。

「ポン」は監督が中学校の時にやっていたギャグ。

斧を拾うのカンペが捨てるになってることを公開してから気づいた。そしてそのカンペを持っている人は小野さん。

撮影期間は8日間。そのうち廃墟での撮影が5日間。日暮家の撮影は4時間ほど。

YouTubeにて裏話が語られてました

YouTubeで公開されている動画でも上田慎一郎監督が裏話を語ってます。

今回記事でご紹介した副音声での裏話と重複する内容が含まれますが、こちらもどうぞ。

シネマトゥデイ

シネマトゥデイの公式YouTubeチャンネルでのインタビュー動画です。

マーケットビデオ

マーケットビデオの公式チャンネルでのインタビュー動画がこちら。

最後に

今回初めて拝見したんですが、噂通り最後まで見たことで満足感のある作品でした。

序盤のグダグダした展開も、そういうものだとわかってる上で見たので気になりませんでしたね。

最後まで見た上でまた見返したいと思える映画だったので、またタイミングを見て見返してみたいと思います。

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