立川シネマシティにて「極上爆音上映(極爆)」と「極上音響上映(極音)」の違いを体感してきました!

立川シネマシティにて「極上爆音上映(極爆)」と「極上音響上映(極音)」の違いを体感してきました!

立川シネマシティシネマツーにて、「デッドプール」を極上爆音上映(以下、極爆)で、「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」を極上音響上映(以下、極音)で見てきました!

どちらもここでしか見ることのできないものなので、立川シネマシティに人が集まる理由がはっきりと分かりました。

低音域を体で感じ取れる極上爆音上映

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「極爆」は文字通り、ものすごい爆音で上映されます。ただ一言で爆音というとうるさいだけっていう印象を持ってしまうかもしれませんが、そこに「極上」っていう言葉がついてますから、ものすごく聴きやすい爆音っていう感じ。

とにかく低音域の出方が素晴らしいです。椅子がぶるぶると振動するレベルで音が響きます。

つまり、極爆で感じ取れる「迫力」というのは、主に低音域が爆音で鳴ってることでの迫力なんですね。

デッドプールはアクションシーンが多かったので極爆向きだと感じました。車がクラッシュするシーンや建物が崩壊するシーンでは、まるでそこにいるかのようなリアルさがありましたね。

ライブのような上質な音響を楽しめる極上音響上映

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極爆に対して、極音は「音響がすごく良い状態の上映」というもの。音の迫力はもちろんあるんですけども、音が大きいだけでの迫力ではなくて「解像度が高い」という印象があります。

低音域から高音域まできれいに出ていて、制作者が本当に伝えたい音が全音域で全力で鳴ってるんだろうなっていうイメージですね。ライブハウスよりもずっと心地よい音楽が楽しめます。(ライブハウスをディスってるわけじゃないです。)

もちろん通常の映画館よりも低音域がぐっと出てますので、極爆ほどではないにせよ、低い音で体が揺らされる感覚はありました。

TOO YOUNG TO DIE!は演奏シーンが多いので極音向きの作品ですね。

例えば清さんがスラップするシーンは他の映画館の音響だと迫力が薄いんじゃないかと思うんですよ。極音上映だからこそ、体を震えさせるような低音域とバッキバキの高音域がきれいにまざって耳元まで届いたんだろうなと。

最後に

映画館で映画を見る理由の一つが音響だと思うんですよ。少なくとも僕は低音域の迫力を求めて映画館に行くので。

そういう意味ではこの音響のためだけに立川に足を運ぶのはありだなと感じました。

ぜひみなさんも、極爆と極音を体験してみてください。

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