大自然の単独ライブ「守るのも、汚すのも人間」@∞ドームのざっくり感想と、里・白井の改名について

大自然の単独ライブ「守るのも、汚すのも人間」@∞ドームのざっくり感想と、里・白井の改名について

2019年2月16日にヨシモト∞ドームステージⅠにて開催された、大自然の単独ライブ「守るのも、汚すのも人間」を観てきました。

漫才・コント・里のカラオケ・白井のピンネタと、バラエティー豊かなライブであっという間の1時間でした。

大自然単独ライブ「守るのも、汚すのも人間」

2018年に東京進出をしてようやくライブを東京で観れるようになり、たまたま単独ライブの情報を白井がツイートしているのを見て速攻チケットをとりました。

この日の流れは下記の通りです。

  • オープニングトーク〜撮影タイム
  • 里のカラオケ「島人ぬ宝」
  • 漫才 : 戦車の上で落語がしたい
  • コント : 鳩時計
  • コント : 一休さんの始球式
  • コント : 黒子が主張してくるコント
  • コント : 里は何も知らされてないコント
  • エンディングトーク

ライブ中の撮影は禁止でしたが、冒頭のみ撮影タイムが設けられました。まずは里だけ。

その後に白井がコント仕立てで登場。

個人的には大自然の漫才が好きなので、今回の「戦車の上で落語がしたい」と白井が言い出す設定の漫才は最高に好きでした。初めて大自然のネタを見た時の衝動をまた味わえたような感じです。

コントも切り口が大自然らしくて面白かったですね。黒子として出てきた白井が、黒子なのにガンガン喋るという設定とかすごく好きでした。

コントとコントの間には着替え時間を稼ぐためのブリッジタイムがあり、白井が出てきて「剣を鞘から抜く」という動作とシャキーンという音を生かしたピンネタっぽい感じで繋いでました。このブリッジタイムが全然間に合ってなくて、謎の待ち時間があったのはもったいなかったなとは思いました。映像ものとかで繋いだ方がよかったのかなと。

最後に披露された「里が何も知らされていなかったコント」では、後輩のコンビ「サンシャイン」がゲスト出演。設定を全く聞かされていない里はサンシャイン信清淳に誘導されながらつっこんでいく形だったんですが、設定がふわっとしててツッコミにくそうでした。

大自然の2人が芸名を改名

ライブの最後に「改名する」という重大発表がありました。

観客一同、大自然というコンビ名を改名するのかと思ってどよめいてましたが、里と白井の個人名が変わるとのこと。

里は「ロジャー」に、白井は「のぶひろ」に改名するそうです。

どちらも本名とのことですが、里と白井という呼び名に慣れてしまっているため、馴染むのには時間がかかりそうですね。

最後に

里が白井に要所要所で言っていた「妻子がいるやつのボケじゃない」というフレーズが印象的で、それくらい頭のネジが外れたボケを連発していました。

欲を言えばもっと漫才を観たかったと思いつつ、また機会があればライブに遊びに行きたいと思います。

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エンタメ