Amazonプライムビデオで配信されてきた「仮面ライダーアマゾンズ」の劇場版が、2018年5月19日に公開となります。タイトルは「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」。
その劇場版公開を記念した音楽イベントが、2018年3月25日に新宿ReNYにて開催されたので遊びに行ってきました。
目次
映画公開記念プレミア音楽祭~EAT,KILL ALL
劇場版公開を記念した音楽イベント「映画公開記念プレミア音楽祭~EAT,KILL ALL」では、仮面ライダーアマゾンズの作中での楽曲をライブ形式で楽しめるだけでなく、トークイベントもあるということで、楽しみにしてました。
仮面ライダーGIRLS
まず最初に登場したのは仮面ライダーGIRLS。セットリストは下記の通りです。
- Last Engage
- proud of you
- 咲いて
- E-X-A
主役2名とプロデューサーによるトークイベント
トークイベントを務めるのは、仮面ライダーアマゾンオメガ/水澤悠役の藤田富さん、仮面ライダーアマゾンアルファ/鷹山仁役の谷口賢志さん、プロデューサー白倉伸一郎さんの3名。
色々な話が聞けたんですが、特に印象的だったのは「仮面ライダーゴーストを意識していたのかどうか」という話題。
藤田富さんが現在仮面ライダーゴーストの西銘駿さんと現場が同じそうで「仮面ライダーアマゾンズのことは特に意識してなかった」という旨の発言があったそうなんですね。
それに対して谷口賢志さんが「僕は仮面ライダーゴーストを意識していて、絶対フード被らないぞと。そして仮面ライダーゴーストが終わったから(シーズン2では)被った」という旨の話をしてました。だいぶバチバチに意識してたんだなと。
そして、仮面ライダーアマゾンズ劇場版に先駆けて、シーズン1,2を劇場版サイズにまとめ直した「劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season1 覚醒」「劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season2 輪廻」の上映が決定したと発表がありました。
仮面ライダーアマゾンズをAmazonプライムビデオで全部見ようとすると20時間弱くらいかかってしまうので、アマゾンズに触れてこなかった方は劇場版で3本通して観ていくのが良さそうですね。
Season1 覚醒が5月5日、Season2 輪廻が5月12日に公開です。
「EAT,KILL ALL」初披露
主題歌を担当している小林太郎さんが、本楽曲の共演者であるNoBさんをゲストに迎えた「Project R(小林太郎/NoB)」として登場。劇場版の主題歌となる「EAT,KILL ALL」を作品公開に先駆けて披露してくれました。
「EAT, KILL ALL」では、仮面ライダーGIRLSもコーラスを担当したとのことで、ステージ上は賑やかな状態に。
これまでのアマゾンズの主題歌はシリアスな楽曲が多かったですが、サビでまさかのメジャートニックから始まる明るい曲調。もちろん頭のコード感が明るいだけで全体的には暗さ・シリアスさが感じ取れるんですが、サビ頭に開放感があって、映画を観終わった後に重い気持ちで帰らなくて済みそうな気がしてます。
蓜島邦明によるライブパフォーマンス
「EAT, KILL ALL」を披露してくれたあとは、仮面ライダーアマゾンズの音楽を手掛ける蓜島邦明さんによる、作中の名場面映像とシンクロしたライブパフォーマンス。
ボーカル用のピッチシフターのようなエフェクターとルーパーを組み合わせて、映像に対してリアルタイムに音をはめ込んでいく様がすごく興味深かったです。
おそらく作中の音楽もあんな感じに映像に対してリアルタイムに当てたものを編集して作って行ってるんだろうなと想像してしまいました。
仮面ライダーGIRLSによる「やがて星が降る」
再度仮面ライダーGIRLSが登場。仮面ライダーアマゾンズシーズン2で何度も耳にした「やがて星が降る」を披露。
正直、作中だと曲の全体像がよくわからなかったんですが、改めて聴くと思ってた符割と違って面白かったですね。
「DIE SET DOWN」「Armour Zone」
最後はシーズン1,2の主題歌2連発。まずはシーズン2の主題歌「DIE SET DOWN」から。
そして最後に演奏されたのは、シーズン1の主題歌「Armour Zone」。作曲者のNoBさんを呼び込み、ツインボーカルスタイルで披露されました。
どちらもファンの皆さんが死ぬほど聴いてきた曲なので、隣の人の歌声が聴こえてくるくらいの大合唱でした。
最後に
「EAT,KILL ALL」を聴けたことも嬉しかったですし、蓜島邦明のライブパフォーマンスがとにかく最高だったんですよね。
本当に行ってよかったと感じるライブイベントでした。