シドの9thフルアルバム「NOMAD」が昔のシドっぽさがあっていい感じ

シドの9thフルアルバム「NOMAD」が昔のシドっぽさがあっていい感じ

2017年9月6日、シドの9thフルアルバム「NOMAD」がリリースされました。

個人的な印象としては、昔のシドっぽさがありつつも新しい一面も見えるというアルバムでした。

シドの9thアルバム「NOMAD」

3年半ぶりとなるアルバム「NOMAD」。インディーズから数えると9枚目で、メジャーデビュー後から数えると5枚目の作品です。

収録曲はシングルの「硝子の瞳」「バタフライエフェクト」「螺旋のユメ」を含めた全10曲。

  1. NOMAD
  2. XYZ
  3. 硝子の瞳
  4. スノウ
  5. バタフライエフェクト
  6. 低温
  7. KILL TIME
  8. 螺旋のユメ
  9. 普通の奇跡

冒頭に書きましたが、昔のシドっぽさがあった上で進化も見える作品だなと感じました。

例えば「硝子の瞳」は昔のシドっぽさのあるシングルで、シドを象徴するような「哀愁感漂う歌謡曲」の流れを汲んでる感じがある一方、「バタフライエフェクト」のようなヘビーな楽曲は新しい感じがするんですよね。

アルバムのタイトル曲ともなってる「NOMAD」ではハイブリッド感があって、昔の匂いを残しつつ、以前にはなかった重さを重視したアレンジに持って行ってるところが新しく感じました。明希君って昔は5弦ベース使ってなかったですよね。

最後に

個人的には特に「硝子の瞳」と「NOMAD」が好きでしたね。昔のシドの雰囲気が感じられてよかったです。

僕はメジャーに行ってからのシドを浅くしか聴いてこなかったので、文中に出てきた昔っていうのはインディーズの頃のことだと思っていただければと思います。

キーワード
音楽