【ご報告】株式会社ondoを設立し代表取締役に就任しました

【ご報告】株式会社ondoを設立し代表取締役に就任しました

(ロックの日)、株式会社ondo(読み方は「オンド」)を設立し、代表取締役に就任しました。

8月リリース予定の音楽系WEBサービスの運営を軸に、WEB制作・WEBコンサルタント・ブログメディア運営・iOSアプリ開発などの僕がいままで携わってきた事業をすべてこの会社にまとめます。

起業に至った経緯など

実家が自営業でして、いずれは会社を僕が継ぐんだろうなとなんとなく思って生きてきました。そういうつもりで僕が普段やってる仕事を定款にも入れたりしてたんですね。

いま開発中の音楽系WEBサービスもいままでと同じようにその会社の事業として運営していくつもりだったんですけども、扱う事業が違うのでややこしくなってきまして。

そんなときに出資のお話をいただいたので、このタイミングで起業することにしました。

いまやってる仕事を辞めて起業する訳ではないですし、ランニングコストがほぼないのでリスクもないです。一番かかる費用が弁護士の顧問費用になりそうですがdelaymaniaの売り上げでペイできそうです。ホント、ブログやってて良かった。

当面は従業員を雇わず、夫婦で運営していきます。事務所もかまえません。

あと、登記した日がロックの日だったのはちょっと前からこの日だと思って狙ってましたが、手続き自体はギリギリになってしまいました。

そしてまだ手続きはもうちょい残ってますので、それらが完了したら会社設立についての記事なども書きたいと思ってます。

株式会社ondoの事業内容

この会社で主に扱う事業は

  • WEBサービスやWEBメディアの運営
  • WEBサイトの制作・運営・管理
  • WEBコンサルティング
  • スマートフォン向けアプリの企画・デザイン

といったところです。僕がいままでやってきた仕事をこの会社にまとめました。

軸となるのは2015年8月リリース予定の著作権フリーの音楽ダウンロードサービスの運営です。

WEBサイトの制作やコンサル業も増やしていこうと思ってますのでお仕事ください。

アプリ開発はいままで通り、Shamrock Records, Inc.の青木さんにプログラミングをお願いして共同開発をしていきます。Shamrock Records, Inc.とはそれ以外の業務(Stagenoteとかその他諸々)も共同で行ってますのでそちらもいままでと変わらずです。

また、今後やっていきたいこともイメージが沸いているので、ある程度軌道に乗ってきたら展開させていくつもりです。

社名の「ondo」の意味

「ondo」という名前の由来ですが、漢字の「音」を音読みして「on」、それに「Dai Otani」の頭文字を足したものです。

▼つまり、こういうことです。
社名の「ondo」の意味

音楽に関連するワードは入れておきたくて、いくつか挙げた案のうちでしっくりきたのがコレだったんですよね。特にうちの嫁が推してたので間違いないなと。

父が昔やってた会社も自分の名前を入れてたし、母の会社も自分の名前の一部を入れてるし、親子だなと思いました。

その他にこの「ondo」という言葉には

  • 「温度」から、温かみのあるサービスを提供すること
  • 「音頭を取る」から、リーダーシップを発揮すること
  • doを「音階のド」と捉えると始まりの音であることから、先陣を切ること

という意味がありまして、完全に後から考えました。

ドメインが取れなかったら諦めようと思ってたんですけど、希望のドメインが取れました。WEBサイト制作もやる会社なのに起業時にサイトもないのかよって思われそうですが、はいそうです。間に合わなかったんです。仕上がりましたらまたご報告いたします。

WEBデザインに関するご相談受け付けてます

いままでやってたことなんですが、会社を立ち上げたので改めてご案内します。

下記のようなご要望にお応えします。

  • WEBサイトを作りたい・リニューアルしたい
  • WEBサイトをスマホ対応したい・レスポンシブウェブデザインにしたい
  • ブログのデザインを変更したい
  • WordPressのテーマを作りたい

以上のようなことをお考えの方はぜひお問い合わせください。

もちろん細かいものでも大丈夫です。SNSのシェアボタンをカッコよくしたいとか、STINGER5を3カラムにしたいとか。

その他、SNSを使ったマーケティングについてとかSEOとか、そういったご相談もお請けできます。WEBデザインに比べるとこっちは専門外なのでどこまでお力になれるか分かりませんが、詳しい方が周りにいますのでそちらの方に話を振ることもできますし、お気軽にお問い合わせください。

最後に

実際に起業してみて、僕は自分で何かを作るのが好きなんだなと改めて思いました。

これから楽しみながら会社経営していきますので、何卒応援よろしくお願いします。

ちなみに、会社設立祝いを贈ってくれるという方がいらっしゃいましたら、ほしいものリストを貼っておきますのでこちらからお願いします。

キーワード
ビジネス