ターゲットを明確に意識して書いたブログは他の誰かにも響く

ターゲットを明確に意識して書いたブログは他の誰かにも響く

最近になって自分のブログの軸の一つ「WEB」の記事を書くことが多い@delaymaniaです。

以前は誰がこんなマニアックなもの読むんだよっていう記事しか書けなかったんですけど、ようやく皆さんに見ていただけるような書き方ができるようになってきました。

それはテクニック的なことじゃなくて、ホントにちょっとした意識の差だけでした。

技術系記事のむずかしさ

分かってる人には「そんなの知ってるよ」になっちゃうし、分からない人には「なに言ってるか分からん」になっちゃう。

これが技術系記事のむずかしさだと思うんですよ。

ちょっと前に超有名ブロガーのおつぱし(@ozpa)に相談というか、若干愚痴っぽい感じで話したことがあります。

「たとえばnth-childとか言っても誰も見てくれないと思うんだよね」

それに対しておつぱしがなんて言ったかよく覚えてないんだけど、「とにかく書けばいいんじゃね?」的なことを言われたんですよね。

いまいちそのときピンと来なかったんですが、ようやく最近になって分かりました。

僕はターゲットを意識できてなかったんですね。

誰かを意識して書いた記事

最近、とあるブロガー2人を意識して書いた記事があります。

「どうやったら彼に伝わるかな?」ということを意識して噛み砕いて書いたつもりです。

そうやって意識する相手がいることで分かりやすい記事を書くことができました。

結果、届けたかった相手に伝わっただけでなく、多くの方に評価していただいてリツイートもたくさんしていただきました。

HTML,CSSに疎いブロガーさんをターゲットにした記事

自分の考えをただ記しておくというのもブログの一つの意味ではあります。

当初はWEB系の記事はそうやって記録として残ればいいかなって考えてました。

でも、承認欲求ってやつがありまして、書いたからには見てもらいたいなぁって思っちゃうんですよね。

というわけで僕はWEBデザイナーとして得た知識と経験を出来るだけ噛み砕いて、HTML,CSSに疎いブロガーさんたちに届けたいという考えに至りました。

音楽やってる友達もブログやってる人多いし、そういう意味でIT系の話題に疎いバンドマンも置き去りにしないブログになれるんじゃないかなって。

最後に

これからもWEB系の記事を始め、マニアックな記事も書いていきますが、このエントリーで記した意識を忘れずに出来るだけ丁寧に分かりやすく書いていきます。

そして、なにか不明な点などありましたら遠慮なくお問い合わせください。

Twitterでメンション飛ばしてくれれば反応しますので。

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