武蔵小山の「Shinori(シノリ)」は元焼き鳥屋の僕が焼き鳥食べるならここに来たいと思える焼き鳥屋

武蔵小山の「Shinori(シノリ)」は元焼き鳥屋の僕が焼き鳥食べるならここに来たいと思える焼き鳥屋

久しぶりに大好きな焼き鳥屋「Shinori(シノリ)」に行ってきました。ミシュランガイドビブグルマンに掲載され続けている人気店です。

丁寧に仕込まれた鶏肉を丁寧に炭火で焼いた最高においしい焼き鳥がいただけます。

ミシュランガイドビブグルマン掲載店のShinori

「Shinori(シノリ)」は武蔵小山の駅からパルム商店街に入るところで右手にもアーケードが伸びてるんですが、そちらに入って数軒先の左手、三ツ矢堂製麺の2階にあります。

店名 Shinori(シノリ)
住所 東京都品川区小山3-25-14 2F
電話 03-5749-3144
営業時間 18:00~23:00
定休日 火曜日・祝日の月曜日
最寄駅 武蔵小山駅
タバコ 完全禁煙
座席数 25席
予約 予約可
関連リンク シノリ (Shinori ) – 武蔵小山/焼鳥 [食べログ]

人気店なので予約は必須です。予約の際の注意点として「4名の予約」か「お店を貸し切る」かの2択だそうです。5人とか6人で行きたい場合はもっと人数を集めて貸切にしちゃいましょう。個室はありません。

あと完全禁煙なのが嬉しいですね。料理の味をしっかりと楽しめます。

また、お酒の注文が必須のお店です。僕のようにアルコールが飲めない人は、飲める友人を連れて行きましょう。ガス入りのお水は注文可能なので、僕はお水をいただきましたよ。

メニューはこんな感じです。

おすすめハーフコース

まずおすすめコースのハーフを注文しました。おすすめの串が5本と前菜というコースで、まずはこれをいただいてからアラカルトで注文するとバランスが良くておすすめです。

こちらがこの日の前菜。左からラタトゥイユ、赤キャベツのマリネとバルサミコ酢を使ったごぼうのきんぴら、パテメゾンです。パテメゾンの上に乗ってるのはマスタードと生の黒胡椒。

ささみのタプナード。火の通し方が絶妙で、ささみの柔らかさに感動します。タプナードとの相性も抜群でした。

ねぎま。皮のパリッと感ともも肉のジューシーさが同時に味わえるのが最高です。この店の串はいろいろいただいてみましたが、なんだかんだでねぎまが一番好きかもしれないです。

つくねってこんなに柔らかいんだなって思うくらいの柔らかさ。ふわっふわで味もしっかりしていておいしかったです。

きも。濃厚で口の中でとろけます。このお店よりおいしいレバーってあるのかなっていうくらいめちゃめちゃおいしかったですね。

最後は野菜串で、赤カブのアンチョビソース。赤カブって焼くとうまみが増しますね。瑞々しさと香ばしさがたまりませんでした。

後半はアラカルトで注文

ここからがアラカルトで注文したメニューです。

壁にその日のメニューがかけられていて、この中から気になったものを2品注文しました。

一つは新蓮根。蓮根の上にはマスタードが乗っていて、からしレンコンをイメージしたそうです。ほのかな甘みと食感が楽しめる一品でした。

そしてジビエを1品注文してみました。対馬産の猪ロース。猪って初めて食べたんですが、臭みがなくて豚肉に近い味ですね。脂身もしつこくないし、赤身部分も甘みがあっておいしいです。

猪ロースを2皿注文したらちょっとずつ部位が違うものを出していただけたんですが、部位による味の違いがはっきりと分かりました。

フォアグラテリーヌと半熟卵のオープン焼き。バゲットは赤松の炭入りです。フォアグラの臭みというか濃厚さが普段は苦手なんですけども、丁寧に調理されていておいしくいただけました。

マッシュルーム。ぷりぷりとした食感と濃厚なうまみがたまりません。

せせり。前回お店に来たときはタレ味のせせりをいただいたんですが、この日は塩でした。僕らの方からタレ塩の指定をしたわけではないので、その日の料理の流れだったり、仕入れた肉に会うかどうかなどを考えてくれてるんでしょうね。

焼き鳥の希少部位もいただけるということで、店員さんが好きだとおっしゃった「そで」をいただきました。もも肉とも手羽とも違った、ジューシーでうまみのある部位でした。

締めのそぼろごはん。締めにちょうど良い少量です。

そして最後に鶏スープ。

最後に

最高においしかったです。またお酒飲める人を誰か連れて行ってきます!

以前に行った時の記事も貼っておきます。前回はジビエの青首鴨(コルベール)もいただいたんですよね。

武蔵小山のジビエも食べられる焼き鳥屋「Shinori(シノリ)」がうますぎる!
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