これまでは自宅作業用のMacはデスクトップ機がいいと思ってたんですが、先日MacBook Pro Late 2016を購入したら完全に吹っ切れました。
デスクトップ型のMacをメインマシンに据えるというスタイルから脱却したのは、MacBook Proのスペックが上がったことに加えていくつかの要因がありましたので、順番にご紹介します。
ローカルに置いておくデータが少なくなってきた
僕のMacのローカルに置いてあるデータの中で容量がでかかったのが「音楽・映像・写真」の3種でした。特にiPhotoに入れてある過去すべての写真と、iTunesに入ってる音楽データが膨大で。
これらのデータは外付けハードディスクに置いておくこともできるんですが、Macのバックアップ機能である「Time Machine」でiPhotoやiTunesのデータをバックアップしたければMac本体のストレージに入れておかないといけなくて、結局大容量のストレージを求める結果になってしまってたんですね。
ただここ最近では写真はGoogleフォト、音楽データはGoogle Play Music、映像はYouTubeにアップしちゃうので、別にTime Machineを使ってバックアップ取らなくても良いなと。クラウド上のファイルがバックアップになっていて、外付けHDDにもう一つあれば十分だと思ったんです。
そんなわけで、MacのHDDに置いておかないといけないデータが少なくなったため、MacBook Proでも十分運用できそうだなという結論に至りました。
【追記】外付けHDDのデータもTime Machineでバックアップとる方法があるそうです。今度ちゃんと試してみます。
MacBook Proのストレージ容量がでかくなった
それに加えて、MacBook Proのストレージ容量もでかくなってきたんですよね。
SSDが安くなってきたおかげで、低予算でも1TBのSSDをのせることができました。1TBあれば十分ですよ。
ライフスタイルの変化
これまで自宅用Macと持ち運び用Macの2台体制でやってきました。
そのためデスクトップ型とノート型を交互に買ってたんですね。これまではMac miniとMacBook Airの二台体制でした。
このスタイルに満足はしていたんですが、仕事の仕方が少しずつ変わってきまして、例えば1週間~1か月間単位で出張ということも今後あり得るんですよ。
そう考えるとどこにいてもいつもの環境で仕事できる方が快適だなと感じました。
取材やイベント参加などでMacを持ち出す際はMacBook Proだとちょっと重い気がするので、ライトに持っていけるMacBook Airと併用していきますが、今後はこのMacBook AirがMacBookに置き換わるんですかね。
停電対策
これは後付けの理由ですけども、ブレーカーが落ちても安心っていうのはノート型のうまみですよね。
東日本大震災の頃を思い返すと、あの頃ノート型のMac持っててよかったって思いましたし。
最後に
金額が高かったので買うまで何度も「本当に必要かどうか」を検討しましたが、買ってみたらこんなに快適なものをなんでもっと早く買わなかったんだっていう気持ちになりました(笑)
とりあえず、より快適に使えるようにサブディスプレイとMacBook Proのディスプレイを併用できるよう模様替えしようと思ってます。