通信速度制限を食らわないためになにをすると通信量が多いのか知っておきましょう

通信速度制限を食らわないためになにをすると通信量が多いのか知っておきましょう

友人が通信速度制限を食らいまして、なぜだか原因が分からないと僕に相談してきました。

そのときはアプリのダウンロードやアップデート、iOSのアップグレードなどが原因だったんですが、そもそもどんなものが通信量が多い行動なのかいまいち分かってない人も多いですよね。(僕も細かいところまで分かってないですけど)

というわけで、僕が思いつく範囲で通信量の多そうな行動をまとめてみました。

通信速度制限について

通信速度制限っていうのは各キャリアのプランによって様々ですが、例を挙げると「1GB超えたら直近3日の速度制限」という短期的なものと、「1ヶ月以内で7GB超えたら締日まで速度制限」という長期的なものがあります。

前者は時が経つのを待つ以外に解除法がなく、後者は時間の経過による解決法に加えてお金で解決できたりします。金額はまちまちですが、2GB増量して2000円みたいな感じです。

通信速度制限を食らうと「故障?」って思うくらい遅くなります。(実際それで友人はキャリアのショップに相談に行きました。)

とにかく不便になりますので、なるべく契約したプランの通信量の範囲内で使えるようにしたいですね。

通信量の多そうなものを挙げてみる

では、通信量が多そうな行動を挙げてみます。中には体感レベルの話や友人から聞いただけの話もありますので、あまり真に受けずに参考程度に留めておいてください。

動画の再生

おそらく一般の方が使うものの中で一番通信量が多くなりそうなのが動画。YouTubeを1,2時間見たら1GBくらい行っちゃうんじゃないでしょうか。

地味にFacebookの動画自動再生でも通信量がかさんでくるそうなので、止めたい方はこちらの方法をお試しください。

テザリング

テザリングは使い方によりますが、通信量が多くなりそうなものの一つです。例えば、テザリングしながらパソコンで高画質の動画再生なんかしたらあっという間ですよ。

僕が過去通信制限食らったときはどちらもテザリングのせいでした。Dropboxが自動で同期してガンガンファイルをダウンロードしてることに気づかず…。それ以来テザリング時には自動で同期するようなものをオフるようになりました。

LINEなどの無料通話

無料通話だからと長電話すると通信量はなかなかのものになります。ちょっとした時間であればさほど気にする必要ないですけどね。

電話代がかからないからと思って使っていると長い目で見たときに損をすることもありますので気をつけた方が良さそうですね。

FaceTimeやハングアウトなどのビデオチャット

【追記 2015/01/07】うっかり大事なもの忘れてました。Twitterで@Eligor_13さんに教えてもらいました。

無料通話以上にやばいのがビデオチャット。動画の再生に近いんじゃないかと思います。顔が見えてる分ゆっくり話しちゃって電話より長くなる傾向にありますのでご注意を。

「FaceTimeビデオは2.4MB/分」「Skypeビデオ通話は6.2MB/分」だそうです。思ったほどではないですけども、気をつけた方がいいとは思います。

アプリのダウンロードやアップグレード

これも1つ1つは大したことないものなんですが、積もり積もると結構な容量になってしまいます。

特にバックグラウンドで自動アップデートされる設定にしてる場合は気をつけた方がいいと思います。

ファイルのアップロードやダウンロード

例えば写真を大量にDropboxにアップしたり、仕事で必要な資料をiPhoneで確認したくてダウンロードするとか、そういうときにファイル単体の容量が大きいと危ないです。

先ほど紹介したテザリングの例と近い感じですね。

位置情報を常に取るようなアプリ

これも塵も積もれば山となる系です。例えばIngressをずっとやってると数百MBくらいはすぐに行ってしまいますよね。

電池の消費も激しいので、やりすぎには要注意です。

SIMを切り替えることを検討する

根本的な見直しとして、LINEやTwitterなどの利用に通信量がかからないSIMに切り替えるのもありだと思います。

例えばLINEモバイルでは「LINE・Twitter・Facebook・Instagram」を使ってる際には通信量が計上されないので、これらのアプリをメインで使ってる人にとっては通信速度制限を食らうほど通信量が増えずに済むのでおすすめです!



最後に

だいたいこんなところかと思いますが、「これは結構通信量多いよ」っていうご意見ありましたら教えてください。追記させていただきます。

なんにせよ、遅くなるとストレスだらけですから、うまく使っていきたいですね。

キーワード
iPhone