2026年3月11日から15日まで、両国国技館でCAPCOM CUP 12が開催されます。
CAPCOM CUPに限定する話ではありませんが、格闘ゲーム用語やトーナメント特有の用語があってわかりにくいので、僕が格闘ゲームの観戦を始めた頃にわからなかった用語を解説したいと思います。
EWCやEVOなどでも出てくる可能性のある用語です。
「BO3」「BO5」「FT3」「FT5」
BO3は2試合先取、FT3は3試合先取のことです。
これがものすごくややこしいです。
BO3の場合は、「3試合を行ったうちの2試合取れた方の勝ち」という意味で、FT3の場合は「先に3本取った方の勝ち」という意味なので、数字にずれがあるわけです。
詳細は下記の記事に書いてますが、日本語配信を観ていれば、解説者が「3先」などと日本語で言ってくれます。
ただ「3先とは?」っていう更なる疑問が湧きますけども、画面のどこかに表示されてる数字が3になった方の勝ちっていう認識でOKです。
ダブルエリミネーショントーナメント
CAPCOM CUP 12ではPhase 1がダブルエリミネーショントーナメントです。
ダブルエリミネーショントーナメントとは「1回まで負けられるトーナメント」です。1回負けた場合は負けたもの同士が戦う「ルーザーズ」というトーナメントに移動します。
1度も負けていない側は「ウィナーズ」というトーナメントで、決勝では「ウィナーズの1位とルーザーズの1位」が戦います。
ウィナーズの1位は残機がまだ残ってるので1回まで負けられるため、ルーザーズ側の1位の選手は決勝で2回勝たないと行けません。
詳細は下記の記事にまとめてます。このルールが観戦を始めたばかりの頃には分からなくて混乱しました。
スト6をプレイしておくとより楽しめる
僕はストⅤ時代はゲームをプレイせずに観戦だけする、いわゆる「動画勢」だったんですが、スト6からは自分でもプレイしています。
スト6をプレイしていると試合がより楽しめるようになりました。
駆け引きの機微がわかるようになるんですよね。何がどうすごいのかとか、どちらかのミスがあったのかどうかとか、見方が変わりました。
格闘ゲームをやったことがないという方でも入りやすいゲームですので、ぜひスト6やってみてください。

