千原ジュニアが生み出した概念まとめ!訳わからんものから辞書に載ってもおかしくないものまで

千原ジュニアが生み出した概念まとめ!訳わからんものから辞書に載ってもおかしくないものまで

千原ジュニアさんとケンコバさんによる、ただただ喋るだけの番組「にけつッ!!」が好きでよく観ています。毎週もちろん観てますし、Huluでも観ているほど大好きな番組です。

その「にけつッ!!」の中で語られたものの中には、忘れようと思っても頭から離れないほどインパクトの強い、ジュニアさん流の概念が何度も出てきます。

僕が特に印象的だと思ったものをまとめてみました。

捨て左折

右折車線が渋滞しがちな道で敢えて直進し、次の交差点を左折・左折・左折と繰り返して、右折車線で待つよりも早く目的地へと進むことを「捨て左折」といいます。

千原ジュニアの生み出した概念のうち、最も有名なのが「捨て左折」だと思われます。

ぬねる

ひらがなの「ぬ」は「め」から、「ね」は「わ」から、「る」は「ろ」からインスパイアされて作られた文字だと考えていて、そのインスパイアを受けて作られた文字の方が50音順で先ってどういうことなの?というところから、「そっちが先なん?」と思ってしまうものを「ぬねる」と言います。

例:病院などのエレベーターに先に乗ったのに、後から来た人が同じ階で降りて先に受付を済まされた時。

どうしたん待ち

会話のきっかけとして「ちょっと聞いてくださいよ」などという入りではなく、独り言とも取れるような言葉を発し、いかにも「どうしたん?」を待っている状態のことを「どうしたん待ち」と言います。

例:「さっきの人、あの人だと思うんだけどな〜、絶対そうだよなぁ。」

ダジャレ事故

ダジャレを言いたかったわけではないのに、会話の流れでうっかりダジャレが発生してしまうことを「ダジャレ事故」と言います。

例:ラーメンの食レポにて、「この醤油がミソなんですね!」

例:馬刺しを食べて「うまっ!」

似たような概念として「リズム事故」というものもあります。

例:居酒屋店員さんがサザエを持ってきて「サザエでございます!」と料理提供してきた。

ばったり大人力

知り合いと道端でばったり会った時に、気の利いたことが言える力のことを「ばったり大人力」と言います。

例:関根勤さんとばったり会う度に「ジュニア君、この前のあの番組観たよ。面白かったね!」などと毎回声をかけてくれる、あのばったり大人力。

ネコポニー

トラウマほどではないものの、心に引っ掛かりのあるちょっとした過去の出来事のことを「ネコポニー」と言います。トラに対してのネコ、ウマに対してのポニーから来ています。

最後に

Huluを契約してるんですが、ほぼ「にけつッ!!」しか見てません。何周もしているとジュニアさんの概念がだいぶ染み付いてくるんですよね。

特に「ダジャレ事故」「どうしたん待ち」「ばったり大人力」などは日常に溢れかえってるので、ぜひみなさんにも覚えておいていただきたいです。

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