パソコンの画面を動画でキャプチャーできる「ScreenFlow」が便利すぎ

パソコンの画面を動画でキャプチャーできる「ScreenFlow」が便利すぎ

Macのアプリを使ってるところなどを動画でキャプチャーしたくて、「ScreenFlow」というアプリを導入しました。

デスクトップのアイコンを非表示にする機能などもあったり、かなり使い勝手が良かったのでレビューします。

パソコンの画面を動画でキャプチャーできるScreenFlow

ScreenFlowはApp Storeで購入できます。僕が買った2019年1月時点で15,800円でした。

まずこちらが設定画面。デスクトップを動画でキャプチャーし、マイクで音声を入れることもできますし、Mac内で鳴る音を録音することも可能です。設定したのちに、下の録画ボタンを押したら録画開始されます。

録画を終了すると編集画面が開きます。切ったり貼ったりという基本的な編集はScreenFlowだけで完結できます。

デスクトップのキャプチャー動画を撮れるだけでなく、それを操作している自分をウェブカメラで撮影することも。実況している姿をワイプで表示するような使い方ができます。

デスクトップのアイコンを非表示に

冒頭にも書きましたが、デスクトップのアイコンを非表示にできる機能がめちゃめちゃ便利です。

僕は直近で作業するものは基本的にDropboxに置いてるんですが、動画のファイルだけは重くて躊躇しちゃうんですよね。そうなるとデスクトップに一時保存してしまうので、動画の絵的に邪魔だなと。

Mac上部のツールバーにあるScreenFlowのアイコンをクリックするとメニューが開き、デスクトップのアイコンを一時的に非表示にできるんですね。

最後に

ブログでは文章と画像がメインだったので、今後はScreenFlowを使って動画でより細かいところまで解説できたらと思ってます。

ScreenFlow自体の使い方も掘り下げてみて、また気づきがあればブログか動画でご紹介しますね。

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Macアプリ