AWAもLINE MUSICも良いけど新しい音楽に出会いたければLumitがおすすめ

AWAもLINE MUSICも良いけど新しい音楽に出会いたければLumitがおすすめ

AWA(アワ)とLINE MUSIC(ラインミュージック)が同時期に走り始め、Apple Musicも発表されてリリース待ちというこの状況で、音楽の聴き方が変わってきてるなと感じてます。

もちろんそれぞれのサービスに利点がありますから、僕はAWAもLINE MUSICも使ってみてますけど、新しい音楽に出会うという意味で「Lumit」はかなりおもしろいです。

新しい音楽に出会いたいならLumit

AWAもLINE MUSICも、これからリリースされるApple Musicも、(無料プランもあったりするけど)月額いくらか支払うと登録されている楽曲が聴き放題になるというだいたい同じようなサービスです。

Lumitも仕組みで言えば同じなんですが、登録されてるのが「インディーズアーティスト中心」という点がLumitの特徴です。

正直、メジャーアーティストの知ってる曲をひたすらヘビロテしたいのであればAWAやLINE MUSICをおすすめします。

でも「新しい音楽に出会いたい」と思ってるのであれば、メジャーアーティストかインディーズアーティストかどうかなんて関係ないんですよね。良いものはいいし、好きなものは好き。ただそれと出会えるかどうかというだけで。

ジャケ買いの感覚ですよね。学生時代にCD屋でインディーズのアーティストばっかり漁ってたあの感じ。

▼Lumitの操作は簡単で、気分を選んで再生ボタンを押すだけ。使うほどに好みの楽曲を学習してくれるため「聴いたことないけどなんか好きかも」っていう曲と出会えるようになります。
Lumitの再生画面

アーティストがLumitに楽曲を登録するためには

Lumitで配信されている楽曲は「Frekul」に登録されているアーティストの楽曲です。

Lumitで再生してもらうためにはFrekulにアーティストとして登録し、楽曲をアップロード、そしてそれをLumitなどで使っても良いという許可を出すという3ステップが必要となります。

ちなみにLINE MUSICに楽曲を登録する方法はこちら。

最後に

無料で使えますのでぜひ一度お試しください。

そして、音楽で生活していきたいと思ってるアーティストには強力な武器となるFrekulもチェックしてみてください。

Frekulに関連する記事も貼っておきます。

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