無料で聴き放題の音楽サービス「Lumit(ルミット)」でいまより多くの音楽と出会えるようになる

無料で聴き放題の音楽サービス「Lumit(ルミット)」でいまより多くの音楽と出会えるようになる

アーティスト支援サービス「Frekul(フリクル)」を運営するワールドスケープ社が、1月末に無料で聴き放題の音楽サービス「Lumit(ルミット)」をリリースします。

聴けば聴くほどサービス側が学習してくれて、より自分好みの曲を提供してくれるというパーソナルラジオです。

基本無料で聴き放題のパーソナルラジオ

LumitはパソコンやiPhone, Androidで使えるパーソナルラジオサービス。サービス自体は基本無料で、月額350円のPro Planに加入すれば機能が拡張します。(拡張される機能についてはリリース後に詳細が分かるようです。)

使い方はシンプル。

  1. 今の気分を選んでその気分に応じて曲が流れる
  2. 曲が良ければ「Like」、好きじゃなければ「Dislike」を押すとユーザーの好みを学習
  3. 気に入った曲があればダウンロード

1と2を繰り返して、ホントに好きな曲はダウンロードっていう流れです。

流れてくる曲はFrekulに登録されてるアーティストの楽曲なので、みんなが知ってるような有名アーティストっていうのはいませんけども、だからといって必ずしもメジャーのアーティストより質が低いということにはならない訳ですよ。

むしろ、メジャーシーンのアーティストよりも自由に曲を作ってる人が多いです。良い曲たくさん聴けますよ。

昔はCD屋の視聴機でインディーズアーティストを発掘してましたけども、あの感覚です。

たくさんの音楽に触れる機会

おそらくみなさんも経験があると思いますが、学生時代は友人同士で好きなアーティストを教え合ったりして音楽に触れる機会って多かったですよね。

洋楽に傾倒していく人もいれば、邦楽の全然知られてないアーティストを教えてくれる人もいたり。いろんな音楽を発掘してくる人がいて、その人たちに影響を受けて自分もいろんな音楽を知るようになって、その中から好きなものを取捨選択していくという。

それが社会に出ると途端に音楽聴かなくなる人が増えますよね。(もちろん全員がというわけじゃないですけど。)

友人とカラオケに行くといつも寂しいような悲しいような気持ちになります。なぜなら、みんなが最近の曲を全然知らないから。

僕が知ってる曲を相手が知らないのが辛いとかそういう小さい話じゃありません。僕は音楽の情報を更新して行っているのに対して、周りは「学生時代に良く聴いた曲」くらいで時代が止まっているからです。

その友人が、学生の頃は僕にたくさんの音楽を教えてくれた人だったりしますからね。それを歳を取ったとか仕事が忙しいっていう言葉で片付けたくないんですよ。

1人でも多くの人に、Lumitでいろんな音楽と出会ってもらいたいです。

僕もFrekulに登録しているので僕が作った曲も流れます。膨大な楽曲の中の一部でしかありませんが。

リリース前にネットで話題に

すでに多くのサイトで取り上げられていましたので、いくつかリンクを貼っておきます。

ちなみに、上記記事のjMatsuzakiはLumitのシステム開発をしている人物が運営しているブログです。

公式Twitterアカウントはこちら。

最後に

「音楽業界終わってる」といってシャッター下してると、出会えるはずだった音楽とも出会えなくなってしまいますよ。

1月末に正式リリースとのことで、ぜひチェックしてみてください。

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