僕がAdobe CS6のパッケージ版ではなくAdobe Creative Cloudにした理由

僕がAdobe CS6のパッケージ版ではなくAdobe Creative Cloudにした理由

Adobe Creative Cloudを購入しました。

さんざん迷いましたけど、CS6へのアップグレードではなくAdobe Creative Cloudにすることにしました。

この結論に至るまでのいろんなことを書き留めておきます。

何を迷っていたのか

以前に購入を迷っていた記事を書いてました。

購入を躊躇させていた要素をすごいシンプルに言えば

  • 自分にMaster Collectionが必要なのか
  • CS5.5持ってるのでパッケージ版でアップグレードした方がいいのではないか

という2点。

特に後者がちょっと複雑です。

僕は今年頭にAdobe CS5.5のWEBプレミアムを購入しました。

アカデミック版を買ったので95,800円。

問題は、持ってるのがWEBプレミアムであることと、アカデミック版であること。

WEBプレミアムで十分満足してるのでそのまま45,000円ほど払ってアップグレードするべきかなと思ってたんですよね。

そして、アカデミック版だとCreative Cloudの割引キャンペーンが適用されないのです。

Creative Cloud購入に踏み切った理由

Adobe製品は年に1回くらいはアップグレードします。

CS6が出たのが3月。

予定ではだいたい来年の3月くらいに次のバージョンが出るわけです。

購入を迷ってる間に、パッケージ版のアップグレードの方が損になってきました。

Creative Cloudなら月額5,000円で30日無料なので30,000円で済んじゃうんですよね。

どうせ一生Adobe製品使い続けるし、新しいものを使っていたいし、ダウンロード購入の方が楽ちんだし。

正直Master Collectionの全部のソフトは使わないですけど、Premiereは使いたいし。

というわけでぽちってしまいました。

正直いまから買う人はみんなCreative Cloudにした方がいいと思う

料金比較してみるとお得だなって思えますよ。

ちなみに、Master Collectionのアップグレード価格は67,725円。

毎年きっちりアップグレードしていくならCreative Cloudの方が得です。

最後に

これでついにThunderboltディスプレイ活用できますよ!

開封の儀すら行わずレビューもせず、それどころか電源を入れられることもなく机の上で写りの悪い鏡として鎮座していたThunderboltディスプレイがようやく日の目を浴びます!

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