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武蔵小山のジビエも食べられる焼き鳥屋「Shinori(シノリ)」がうますぎる!

武蔵小山のジビエも食べられる焼き鳥屋「Shinori(シノリ)」がうますぎる!
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元焼き鳥屋の僕が現時点で最強だと思える焼き鳥屋を見つけました!

武蔵小山の「Shinori(シノリ)」という焼き鳥とジビエが楽しめるお店です。

武蔵小山の焼き鳥屋「Shinori(シノリ)」

「Shinori(シノリ)」は武蔵小山駅徒歩1分で着くくらいのアクセスの良い場所にあります。武蔵小山駅からパルム商店街の入り口まで来たらメインのアーケードではなくてその右手に伸びるアーケードの方に進んで30秒くらいで着きます。

※記事執筆時の情報です。
店名 Shinori(シノリ)
住所 東京都品川区小山3-25-14 2F
電話 03-5749-3144
営業時間 18:00~23:00
定休日 火曜日・祝日の月曜日
最寄駅 武蔵小山駅
タバコ 完全禁煙
座席数 25席
予約 予約可
関連リンク シノリ (Shinori ) – 武蔵小山/焼鳥 [食べログ]

ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれている名店です。

表の看板に「ワインが飲めない方はご遠慮ください」的な文言があったのでお酒の飲めない僕はずっと避けてきてたんですが、お酒がお好きなお義母さんと義弟を連れて行ってきました。

カウンターが10席ほどと4人掛けのテーブル席が3つほどのこじんまりとした店内。僕らはたまたまふらっと行ったら入れましたが、確実に行きたい方は予約していった方がいいと思います。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の店内

メニューがこちら。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のメニュー01

裏面にはワインなども載ってますが、店員さんがソムリエですので聞いちゃうのが早いと思います。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のメニュー02

黒板メニューには季節ものがずらっと。ジビエもこちらに載っているものを注文できます。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のメニュー03

千葉県の水郷赤鶏を使ってるそうですよ。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の産地

お酒と共に焼き鳥を楽しむのがShinoriのコンセプトなので、年に2回くらいしか飲まない僕も生ビールを注文。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の生ビール

おためしハーフコース

予約なしだと「おためしハーフコース」を注文するルールということなのでこちらを注文。

前菜盛り合わせ

おためしハーフコースの前菜盛り合わせがこちらです。左からラタトゥイユ・カーボロネロのブイヨン煮・信州サーモン燻製・パテ メゾンです。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の前菜01

メニューに載っているものをちょっとずつ出してくれているようですね。

うちの嫁と義弟が遅れてきたらパテが生ハムに変わってました。自家製の生ハムだそうです。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の前菜02

おまかせ5串

おためしハーフコースのおまかせ5串がこちら。

ささみわさび。半ナマで柔らかく、茎わさびは鼻に強烈に抜けてきておいしかったです。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のささみ

とにかくこの日すごいなと思ったのがねぎま。もも肉のうまみがすごかったです。弾力強めなのに柔らかくて。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のねぎま

皮付きなのがまたたまらないですね。カリッと焼かれてるので皮の脂っこさは全然なかったです。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のねぎまの皮

なんこつ入りのつくね。つくねをなめてました。塩味で食べてもこんなにおいしいなんて。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のつくね

臭みゼロでうまみしかない絶品レバー。下の方にちょっと振られた山椒も相性抜群でした。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のレバー

最後は串に刺さってませんが菜の花アンチョビソース。菜の花の苦味が控えめで甘みが強く、アンチョビソースの塩気とすごくあってました。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の菜の花

アラカルトで注文したもの

ここからは追加で注文したメニューです。

Shinoriサラダ。風味の強い葉野菜をたくさん使っていておいしかったですね。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のサラダ

米酢で作る和風ピクルス。季節によって野菜を変えてるみたいですが、ゴボウが特においしかったです。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のピクルス

「こころ(ハツ)」。僕はハツが大好きでして、とにかくおいしかった。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のこころ

希少部位の「つなぎ(ハツモト)」。ハツモトって脂がものすごくでる部位なんですけど、脂っこくなくておいしかったです。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のつなぎ

せせり。せせりは塩で食べるイメージがありますがタレで出てきました。甘めのタレが合いますね。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のせせり

11月から2月の間だけ提供されているジビエも注文してみました。青首鴨です。噛みしめるとうまみがじわっと出てきて、肉の甘みが感じられておいしかったです。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の青首鴨01

俯瞰でもう一枚。胸から手羽元の当たりの部位です。右上にあるのはささみ。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」の青首鴨02

ジビエを楽しみたかったら11月頃来るのが良いとのこと。2月になると種類が少なくなってしまうそうです。

マッシュルーム。焼き方が上手すぎてめちゃめちゃジューシーでした。バターとにんにく醤油で味付けしてたそうですが、バターの主張が全然なくてあっさりした味わいでした。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のマッシュルーム

鶏がらスープ。これでラーメン食べたらうまいんだろうなっていうくらい良い出汁でてました。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のスープ

デザートはコーヒー風味のブランマンジェ。(スプーンどかして撮影するべきだったと後悔…。) ブランマンジェのブランは「白」、マンジェは「食べ物」という意味だそうです。締めのデザートまでおいしくて大満足でした。
武蔵小山「Shinori(シノリ)」のブランマンジェ

最後に

ここ最近見つけたお店の中で一番感動がありました。とにかくおいしかったです。

武蔵小山にはビブグルマンに選ばれた焼き鳥屋が他に3店舗ありまして(酉玄・まさ吉・うち田)、Shinoriがこんなに素晴らしかったので他のお店も近々食べに行きたいなと思ってます。

もちろんShinoriも再訪したいので、お酒飲みの方はぜひ一緒に行きましょう!

※金額は記事執筆現在のものです